た~じぃのDIY

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クラッチジャダー対策

Category: 車バイク フォーサイト   Tags: バイク  フォーサイト  整備  クラッチジャダー  
クラッチジャダーといっても殆どの人が分からないと思うので一応リンクを貼っておきます。要するに半クラの時に出る振動の事なんですが、他のメーカーは知りませんがホンダの250クラスのスクーターでは持病らしくディーラーに持っていっても仕様と言われるらしいです。まあ放っておいても動かない訳ではないので問題は無いのかも知れませんが、不快ですし振動があるという事は少なからず何処かにダメージも出るかもという訳で対策してみました。実は今回で2回目の処置なのですが2回とも対策効果がありましたのでアップしておきます。

それで何をするのかというと言葉で言ってしまうとクラッチアウターを研磨する訳ですが、今回は写真をしっかりと撮りましたのでカウルの分解から順を追って説明したいと思います。





まずは目的のクラッチアウターに辿り着くまでです。1:リヤセンターカバーを外す。2:サイドカバーを外す。3:ステップカバーを外す。4:サイドスカートを外す。5,6:エアダクトを外す。7:化粧カバーを外す。8:クランクカバーを外す。9:クラッチアウターを外す。

と、こんな手順で分解していきます。殆どは大した道具も要らずドライバーと六角レンチのみで分解できますが、最後のクラッチアウターだけはインパクトレンチがあれば楽です。勿論、普通のソケットでも対応できますが、メガネだと後述しますがやり難いかもしれません。









それでこれがクラッチアウターですが、よく見ると内面に横筋が付いているのが見えると思います。これはクラッチシューがこの面に当たる事により付いた傷ですが、この傷に強弱があるのです。あまり傷が付いていない箇所と深い傷が出来ている箇所があるということです。何故こうなるのかは分かりかねますが、一度このような状態になってしまうとクラッチシューが強く食いつく所とそうでない所が出来てしまうので振動が出る訳です(推測)。という事で対策としてはこの横縞をサンドペーパーで磨いて寧ろ縦縞になるようにしてあげると新品のようなスムーズさになります(中古しか乗ったこと無いですが・・・)。












さて、対策を施した後は最初の写真の逆の手順で組み立てれば良い訳ですが、クラッチアウターはナットを締め付けただけでは空転してしまうために写真のようなツール(オレンジ柄の方)が必要です。これでクラッチが空転しないようにしておかないと締め付けが出来ません。あと箇所が箇所だけにトルクレンチもあった方が良いでしょう。

という事で一応完了な訳です。これを駆動系の点検も兼ねて6ヶ月点検位のペースでやっておけば常に快適な走行が堪能できます。次にやる時は多分ベルトとかの交換の時かなと思っています。
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テーマ : 整備    ジャンル : 車・バイク


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