た~じぃのDIY

2011年10月にYahooブログより引っ越してきました


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アラレ組み治具2

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後に以下の手順は問題がある事に気づきました。2011.09.11

まずは試作品です。

元の板の加工精度がいいかげんだった割には意外としっかりと出来ています。この程度に出来るのであれば問題が全く無い訳ではありませんが、強度は十分に上がると思われますので使ってもいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 



それで構造の方ですが上の写真のようになっています。まずレールガイド(UHMW素材のもの)ですが、今日の写真だと見にくいですが若干角度調整が出来るようになっています。それから、一般的にはキーとして刃幅の棒が突き出ていますが、幅は関係ないのでアルミの板をキーとして使っています。それで、キー部分が左右に動けるようにしていることで刃幅の変更に対応でき、駒サイズを変えられる仕組みです。あと、現状ではまだ付けていませんが、本番で使うまでには刃口板を取り替えられるようにするつもりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
それで実際に使用した感想ですが、刃幅の変更に対応できる分、使い方が面倒ということもあります。

まず、Dadoの刃を組む時に両脇の筋切り刃を同一の箇所に設定します。これは実際の刃幅を計測しやすくするためです。このようにしなくても端材を実際にカットしてみて、その幅を計測してもいいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 

次はキー位置を合わせます。写真では刃幅をノギスで測り、その幅分キーを刃から離しているところです。全て目測でやっていますので最初はテストピースによる試行が必要でしょう。でも、この手の治具は大抵の場合はメーカー製であってもテストカットが必要なのでよしとします。
 
 
 
 
 
 
 
 

次は最初のカットですが、材料の端と刃の端を一致させなければなりません。これに失敗すると組み合わせる材料に目違いが発生する事になりますが組めなくなる訳ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
 

あとはキーに材料を当てながらカットして行くだけです。実際にテストピースにて一通りのカットが終わったら、出来た具合でキー位置を調整しますが、今回は調整しなくても丁度良かったので調整はやっておりません。
 
 
ただ、調整が必要な場合には以下のようにやろうかと考えています。
●テストピースがきつかった場合●
1.キーと板の間に紙を挟み、板を固定する。
2.紙を取り除きキーを板の方に(紙がなくなった分なので僅か)移動。
3.キーを固定して調整終了。
 
●テストピースがゆるかった場合●
1.キーに板を当てて板を固定する。
2.キーの固定を解き、板とキーの間に紙を挟む。
3.キーを固定して調整終了。
 
まあ、やっていることは紙の厚み分、キーを左右に移動しているだけです。
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