た~じぃのDIY

2011年10月にYahooブログより引っ越してきました


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刈払機修理2

Category: 機械   Tags: 機械  刈払機  整備  
さて、昨日の続きですが、不具合の状況をまとめると以下のようになります。

1.フィルター無し=>作成、取り付け
2.プラグが濡れない=>キャブ分解掃除、ダイヤフラム関連交換
3.プラグは濡れるようになったがオーバーフロー気味?で静止時にも吸気側から
ガソリンが垂れる。

因みに昨日のブログには書きませんでしたが、monacoさんに指摘された電気系統
ですが、プラグを外した時に火花のチェックだけはしていて、目視ですが特に問題は
無さそうでした。

それで今日は3の問題に対応しました。オーバーフローについては普通は考えられない
わけですが、考えられるとしたらガソリンの供給と停止を行っているバルブの問題しか
考えられません。


それで、こちらがそのバルブになります。実際にはバルブは真ん中の部品の金属の部分で
右側の部品の中心のへそが真ん中の部品に当たって動作します。

良く見えないと思うのでもう少し拡大すると・・・


こんな感じになっています。青い部品がバルブで赤い部分に先程の丸い部品のへそが
当たって、シーソーのような感じで青い部品を持ち上げるとバルブが開く仕組みです。
緑は支点となる軸で、オレンジの所にはバネが入っています。

という構造ですので、本来は静止時にはバルブは閉じているはずで、これが閉じて
いればオーバーフローは考えられません。それで、これが開きっぱなしになる原因は
というと赤いマークの部分が本来より上がっていて、常にへそと当たっている状態か
へその方の部品に問題があるかしか考えられませんが、へその方の部品は昨日新品に
交換したダイヤフラムですので、残るは赤いマークの部分が本来より上がっているという
ことしか考えられません。

それで対処方としては赤いマークの部品を無理矢理曲げるということなんですが、
本来どの程度の高さが正しいのか分からないので躊躇していた訳です。
でも昨日色々と考えましたが他に原因も見つからないという事で少しづつ曲げて
2回目で何とか正しく動作するようになりました。


あとキャブを外す時に燃料ホースが硬化していて切れてしまいましたので
バイクメンテで買った耐油ホースに交換。少し径が大きいけど抜けそうも無いので
取り敢えずはこれでよしとします。









これを行った後、ネットで検索していたらWALBROのサイトにキャブの取説(PDF)
発見しました。これには最後の所に何と今回行った内容の調整方法が書かれていました。
まあ、再度分解しようとは思いませんが、また駄目になった時は参考にしたいと思います。

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